Location: 宮城県近辺
Start Date: 2011年12月~
Type:デザインフェロー
このプログラムについて:
Architecture for Humanityでは、日本の地震被災地でコミュニティ再建プロジェクトのため、地元パートナーや地域のグループと共に働いていただけるデザインフェローを募集しています。この仕事では、日本語と英語の両言語による協働とコミュニケーションが大変必要となります。これは、設計士やソーシャル・イノベーターを目指す方々にとって、国際的な環境で地元のコミュニティ、パートナー、国際的な建築家たちと一緒に働く現場体験のまたとない機会となるでしょう。
仕事の内容:
- 設計プロセスの全段階で、コミュニティ、資金提供者、クライアントのとりまとめ
- 図面や基本設計図での作業
- 建築予定施設の実施設計図作成や認可取得の支援
- 必要であれば入札プロセスの管理も含めた建設作業の監督と、請負業者や下請け業者の作業監督
- コミュニティのサステーナブルな社会的・経済的発展のための事業コンポーネントを、地元パートナーとともに設計、実行
- 画像や動画を使い、コミュニティと協力してプロセスをすべて記録
- プロジェクトの進捗状況をクライアント、パートナー、資金提供者にオープン・アーキテクチャー・ネットワークやソーシャルネットワークを通じ、適時報告
必要な経験とスキル:
候補者の条件(すべての条件を満たす方のみご応募ください):
- 英語と日本語に堪能
- 創造的でやる気があり、勤勉で明るい人
- 設計、設計図の開発に経験がある(一級建築士有資格者優遇)
- コミュニティ施設建設の監督に経験がある
- グラフィックスキル、コミュニケーションスキルに秀でている
コミットメント:
デザインフェローは、約12ヶ月間、宮城県近辺で居住・勤務することになります。また、東北を中心とする日本国内で出張があると思われます。
報酬:
デザインフェローは、ボランティアではありません。経験とコミットメントのレベルにより、相応の報酬が支払われます。
ご興味のある方は、カバーレター(英語)、履歴書(英語)、過去の仕事のサンプル(ファイルサイズは4MBまでとしてください)をHiromi Tabeiまで電子メールでお送りください。電話でのお問い合わせは受け付けません。
(アドレス:volunteer@architectureforhumanity.org).電子メールの件名欄には必ず応募する職種を明記してください。



